valvecaster2_zps8c1360d6.jpg

成功途中である。ので、心は折れてない。何かヒントが見えないかとvalve casterで検索を掛けた結果、意外なものが出てきた。

ペダル系の電子回路に関するフォーラムに上に貼った画像が転がっていた。よく見てみると、可変抵抗の繋ぎ方が違う。可変抵抗についてはこちらのサイトで調べて内部構造がわかっている。

大本営松美庵では0.47μFのフィルムコンデンサ(C3)とボリュームの1番と0.01μFのセラミックコンデンサ(C4)を繋ぎ、C4を可変抵抗(トーン)の1番端子に繋ぎ、その2番と3番を直結してアースとボリュームの3番に繋ぐこととなっている。(↓参照)

valve_caster_layout.gif

が、今回拾ってきたフォーラムの画像によれば、C3をトーンの3番とボリュームの3番に繋ぎ、トーンの2番とC4を繋いだ後にボリュームの1番とアースへ繋いでいる。

この画像が、電気的に別のことを表しているのか、同じものなのか分かっていない。また、可変抵抗の1番と3番は入れ替わってもよいのだが、2番と1or3番を繋ぐことが理解できていない。

とりあえず、試しにやってみようそうしよう。