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PAの人と話するのにちょっと勉強してみた。

本の構成

ソース別処理法、エフェクト別処理例、元波形処理方法、ミックスの概要で構成されており、参考CD付き。他のレビューで初心者向けではないと書かれているところがあるが、初心者の自分が読んでもよくわかる内容なので、初心者にもオススメしていいと思う。


備忘録

  • ベースとkickでは、ベースが下。
  • ベースは60Hzあたりを2dBくらいカット。3kHzあたりをブーストもあり。
  • kick低音の鳴りは60Hzあたり。高音のアタックは3~5kHzあたりをブーストすると出る。ベースと分離したいときは200~300Hzあたりをザックリカット。
  • 四つ打ちではkickを一番前に持ってくる。
  • パーカスは100Hz辺りをザックリカット。位置は中央よりちょいズレで。

ミックスに正解はないらしいので、他の本も読みたいし、何よりPAの人とミックスの話がしたいし、色々な曲をミックス視点で聞きたいと思いました小並感。