少々モーレツな勢いで、マキタ製充電式草刈機「MUR185UD」をアマゾンで購入した。

道具を揃えて、カレンダーを眺めて日取りを決めてから気が付いたんだが、刈った草、どうすんの?食べられないので、色々調べてみた結果、以下の選択肢が。

  1. 燃えるゴミの日に出す。
  2. 自分で燃やす。
  3. その場に放置。
  4. 埋める。
  5. 堆肥にする。

1.燃えるゴミの日に出す

週に2度ある燃えるゴミの日。この日を狙い、ゴミ袋に刈った草を詰め込んで出す。はぁ。手間過ぎて無理。


2.自分で燃やす

近所に消防署があるので遠慮します。


3.その場に放置

綺麗サッパリする為に草刈りするんで、その場に放置はねぇ。ねえよ!


4.埋める

人力で?埋める?これも無しで。


5.堆肥にする

と、半ば強引にこの答へ辿り着くわけで。刈り取った雑草は堆肥にしようそうしよう。


堆肥とは

年会費1,000円のwiki先生で確認したところ、堆肥とは、「有機物を微生物によって完全に分解した肥料のこと。」広義での肥料である。植物の栄養分である。


堆肥の作り方

これまたwiki先生で確認。堆肥作りに必要な要素は、なんと言っても微生物の活性化である。その活性化に必要な条件は以下のとおり。

  • 炭素(C)と窒素(N)のバランス。いわゆるC/N比。
    微生物にとって10~30が良い環境らしい。ちなみに、刈り取った草のC/N比は50あり、窒素不足である。C/N比の低い材料を混ぜ合わせると微生物超幸せ。米ぬか(23)、茶粕(12)など。wikiにはコーヒー粕(23)とあるが、神奈川県のレポートによれば、窒素を吸収するので良くないと。注意が必要。
  • 酸素と水
    微生物も生きているので酸素と水は大事。
  • 温度
    衛生面からも50度~65度が適しているとか。何かで保温が必要だ。
  • pH値
    5(酸性)付近で活動停止。9(アルカリ性)付近が良いらしい。アルカリ性にするために、消石灰を混ぜるといいみたい。

まとめると

刈った草を風通しの良い保温できる容器に入れ、近所の精米所で取ってきた米ぬかや、茶粕、消石灰と混ぜて放っておくといいみたい。って、そんな容器どうしよう。

と、飯食いながら話していたら、既に親父が堆肥作りを実践しており、容器も何個かあるみたい。そんな世の中の流れ。

マキタ製充電式草刈機の比較

マキタ製充電式草刈機18Vのトータルコスト