相変わらず使っているmpc1000のF5キーが死んだ。

DTM環境をableton liveに移行してもなお、相も変わらず、たいしたビートも作ってないのに、只々、サンプリングしてトリムして、プログラムに放り込んで、パッドを叩いているだけなのに、愛用しているmpc1000のフロントにあるF5キーが死んだ。

原因は、たいしたビートも作っていないからであろう。今は反省している。


mpc1000をまたまた修理する

で、騙し騙し使っていても少々気持ち悪くなってきたので、重い腰を上げて、タクトスイッチ交換をしてみた。


まずは分解。

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前面と背面、裏面のビス。並びに、前面を外した後に出てくるビス、計12個のビスを外すと表面のパネルがごそっと取れるっていう簡単仕様。いいぞakai。

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サイドパネルを手前に引くとポロリと外れる仕様。いいぞakai。

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すると出ましたネイキッドmpcモード。いいぞakai。

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F5の表面スイッチをマイナスドライバーで丁寧に外しIMG_20170905_2100518.jpg

既設のハンダをハンダ吸い取りで吸い取る。いつものパターン。いいぞakai。

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で、悪さをしていた既設タクトスイッチを除去。

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相変わらず、高さ4.9mmの憎いやつ。こいつの替わりに、新しいタクトスイッチを設置。基盤に丁寧にハンダ付けして設置。

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漢気溢れる真っ赤なタクトスイッチ。うーん、悦だ。この状態で、電源を入れて、スイッチがちゃんと機能するかチェック。新規のタクトスイッチ、ハンダ付け。共に問題ないことを確認してから、表面スイッチを付けて、外した12個のビスを元に戻す。

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でーんと確認。生き返ったF5。よしよし。これであと2年程はなんともないであろう。頑張れ俺のmpc1000。

1回目のmpc1000修理話

mpc1000が好きな理由


道具