リラックスが大事

デジカメ沼はX30で終わった。

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初めてのデジタルカメラは、ペンタックスのK10D。カメラとしては文句はなかったが、時代の流れで、フィルム時代の大きさと重さが気になり、sigmaのDP2にシフトした。御存じのとおり、3層素子のアレである。アレであるので、ビンビンにエッジが出ていて、色合いも独特なものであった。あったが、AFのスピードと、感度の限界が気になり、fujiのX10にシフトした。小型で軽量、高感度もISO800常用、フィルムライクな色が出せて気に入っていた。が、ファインダー。光学レンジファインダー式であるが、そのファインダーはフレームを確認する以外、なにの情報も得られない。これが気になりfujiのX30にシフトした。スペックは以下のとおり。

最近は、背面モニターを水平に寝かして、上から覗き込み、二眼レフみたいな使い方をしている。ローアングルになるし、ストラップで安定するし、なにより威圧感がないので撮りやすいんだけど、パンチラ狙いと思われると少々ビビる。

が、本当のスナップはフィルムGR1を使っているという。

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