2015年9月5日の話。

遂に、というか、やはり、というか。

MPC1000のボタン(タクトスイッチ)が効かなくなりました。

ハードフで買ったのが2014年の5月。その時十字キーが効かなかったので

保証を使ってメーカー修理してもらった。


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それから1年と4ヵ月。

大したビーツも作れていないのにハード壊すとかどんだけ。

と、反省を交えつつ修理だ。

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壊れたスイッチは十字の下キーとトラックイレースキーの2個。

先人達のブログをググりながら分解していく。

まずは背面。

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そして前面のネジを外すと前面のパネルを外す事が出来てこんな具合。

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で、基盤を取外し、壊れているスイッチのハンダを溶かしてスイッチを除去する。

(既設ハンダ除去の道具は「吸い込み式」と「染み込み式」の2通りあるが、安い「染み込み式」で充分。)

新しい気合いの入った赤いスイッチをハンダ付けした後、仮組してボタンを押してみたところ

少々違和感が。どうやら新しいスイッチの高さが2mm程高すぎるっぽい。

ので、新しい赤いスイッチの頭を男気溢れるニッパーでカッツ。

既設のスイッチを計測した結果、4.9mm程度。

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今後は、5mm高のスイッチを買うか、ニッパー使うか。

で、通電確認も無事オッケー。

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楽勝で元通り。

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これをメーカーに頼むと10Kコースとか怖い。

じゃんじゃん修理する気になった。

と、言うか、スイッチ壊れにびびらずじゃんじゃんトラックメイクしよーと思いました晩夏の夜。

mpcが好きな理由をまとめてみた

2回目のmpc1000ボタン修理