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エチオピアでは、コーヒーは平和と繁栄のシンボルとして、大事に扱われています。

朝一、寝ぼけながら、お気に入りのカップで、美味しいコーヒーが飲みたいんです。飲みたいんですが、カミさんは淹れてくれないんで自分で淹れています。寝ぼけてはいられません。


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道具一式。右上から時計回りに

  1. 名門コーヒードリッパー
  2. 貝印計量カップ
  3. DINEXマグカップ
  4. タニタの計り
  5. カリタコーヒーミル
  6. お豆さん

1.名門コーヒードリッパー

 

珈琲サイフォン株式会社のドリッパー。性能云々より社名で選んだとか。とても男気溢れる一品。出る量が多いので、ドバドバーと淹れるとたちまち薄くなってしまう。そのため、少々細めに挽いた豆を丁寧に淹れる必要あり。苦行です。


2.貝印計量カップ

 

問答無用の貝印。通常、計量カップといえば、上部に注ぎ口が付いているが、これにはない。その辺りが問答無用の所以。全周注ぎ口となっており、どこから注いでもキレが良い。尻漏れゼロ。一度使うと手放せなく、二個目も欲しくなる少々危険な計量カップ。


3.DINEXマグカップ

 

一般的にマグカップは陶器だけど、まだ子供が小さいので破壊の対象となっている現状。なので、割れないステンレス製でいいやとはなかなか行かない。ビールなどはあの金属製の口当たりがスッキリしてて問題ないんだけども、コーヒーやら、牛乳みたいな、ほっこり飲料のときに、あの冷たい口当たりが苦手なんです。

そうなんです。無理なんです。

で、DINEX樹脂製のマグカップ。これすごい。チープなナリして実は二重構造で保温性が高い。と言っても所詮は樹脂製なんで、新潟の米印みたいな保温性はない。が、適当にいい具合。とても気に入って使っています。


4.タニタの計り

 

単4電池2本で動く、最大計量2kg、最小表示1gの計り。当たり前のようにゼロセットができるので、色々便利。


5.カリタコーヒーミル

 

コーヒーミル。最大の悩みどころ。電動のミルっこやナイスカットなど、高性能高価格の電動ミルが王道であり、手挽き?雑いから電動買いなよ。という具合。が、電動ミル、結構場を取るというか、置く場所がないので、コンパクトにまとまっている手挽きを使ってます。置き場所に余裕ができたら、ナイスなカットが欲しいところ。


6.お豆さん

 

パオコーヒーさんのお豆さん。2円/gという脅威的なコスパ。注文してから炒ってくれるのでかなりいい具合。不満なし。


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水200gに対して、細挽き豆24g。2杯分400gに対しては、豆32g。30秒ほど蒸らしてから、ゆっくりと500円玉の範囲でお湯を入れていく。

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出来上がったらダバダーとゆっくり飲むのがダバダー。