トレッキングシューズの話。

最近は、色んなメーカーがトレッキングシューズを出しているので、迷う楽しみがあってそれはそれでいいんだけど、結局、山用の靴ってデザインで選ぶと足のトラブルに見舞われやすい。

大体、海外のメーカーなんて、白人様の足型をメインで作られているので、自分みたいな、いかにもエイジアンな足型、いわゆる横広な足型では、海外ブランド登山靴なんて狭くって履いていられない。

じゃー国産のメーカーでなんかいいのないの?って聞かれたことは過去に二度あって、二度とも(二人とも)シリオを進めた。これ、日本のブランドで、作ってんのはイタリア工場と中国工場。

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お高いラインはイタリアで、お安いラインは中国。

でも、お安いラインでも、ビブラムソールでゴアテックスインナー。これすごい重要だと思います。

1000m付近までの低山ハイクでは、短い靴でカラカラと軽快に。1600m以上の登山では、足首保護の為にハイカットで用心しながらトコトコと。

そんなことを思いつつ、次の山歩きを段取りしている時から登山は始まっているので色々楽しい。

次回、5歳児を連れて赤兎山に行ってみよう。

前回の赤兎山撃沈話