LEVOIT Core300っていう空気清浄機を買った

次男坊が喘息気味なんで、空気清浄機を探していたら、Amazonで一押しのLEVOIT Core300を見つけて即買いした話。

40代の感覚で、空気清浄機って聞くと、真っ先に思い浮かべるのが、シャープのプラズマクラスター空気清浄機とか。

やっぱ日本製だから高いよねー。

目の付け所がシャープだよねー。

あ、今は目指してる未来が違うシャープ。か。

とか。そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。

え?シャープって台湾メーカーなの?

という流れで日本メーカーにこだわりを持つ意味も無くなった昨今。

いかがお過ごし?ミルねーさんよ。

で、グーグル先生になんかいい空気清浄機ないっすか?

って聞いてみたら、これだよこれ!

と、教えてもらったのがこれ。

LEVOIT Core300

台湾メーカーシャープの半額で買えるHEPAフィルター空気清浄機。

ちょっと調べてみた。


LEVOITってなんぞや

結論から申し上げますと、中国系の人が経営しているEtekcity社のブランドの一つ。

このブログが詳しく調べている。


HEPAフィルターってなんぞや

wiki先生によると、HEPAとは以下のとおり。

JIS Z 8122 によって、「定格風量で粒径が0.3 µmの粒子に対して99.97%以上の粒子捕集率をもち、かつ初期圧力損失が245Pa以下の性能を持つエアフィルタ」と規定されている。

0.3μメートルとは、0.3ミクロメートルで、ミリメートルの1/1000な。

小さい。

どのくらい小さいのか、調べてみると、ウィルスの大きさは0.1μメートル。

喘息の原因ともなるPM2.5の大きさが2.5μメートル以下。

中国から飛来する春先の悪魔、黄砂。これの大きさが4μメートル。

HEPAフィルターでは空気中に浮遊するウィルス除去は無理としても、喘息の原因となる黄砂やPM2.5は防げることがわかった。

よって、HEPAフィルター大事。


HEPAフィルターをもつ他の製品との比較

では、同じような機能を持つ他社の製品はあるのかい?と調べてみたら以下のとおり。

6万円のコース:みんな大好き格好いいデザインのダイソン製。

2万円のコース:40代以上に刺さるシャープ製。

1万円のコース:アマゾン売り上げNo.1のLEVOIT Core300。

1万円未満のコース:中華製がゴロゴロ。

と。

ダイソンは高くて当たり前。機能はHEPAプラス加湿やら暖房やら。

加湿やら暖房やらはエアコン併用でなんとでもなるので、あとは価格。

今や先進国でも貧乏な日本では6万円という価格設定に対して、価値に見合うものかと問われるとちょっと考えトコロ。

却下。

シャープ。

なんか在りし日の価格設定って感じがして却下。

中華製ゴロゴロにチャレンジするほど心も財布も余裕がないので却下。

で、残ったのがこれ。LEVOIT Core300。

消去法だよ。

でも、21畳用だよ。

そんな広い部屋は日本ではそうそうないよ。

ちょうど2年保証とかもあるので面倒くさくなくていい感じ。


LEVOIT Core300の実際

福井という地方都市でもアマゾンでクリックした2日後にはちゃんと届く。

デカイ。

箱を開ける前。

箱を開けたら内蓋に

「きれいな空気で快適に。」

ちゃんとメッセージを伝えたい意図は伝わるが、しつこい。いや、丁寧。

その下。しつこい。いや、丁寧。

クイックスタート冊子には、ちゃんとフィルターセットしてねーって書いてあって、簡単にセットできた。

丁寧。(しつこい。)

この既視感がグイグイくる感じ。ネタ的に嫌いじゃない。

でもデザイン賞もらってるとか。既視感賞ってやつか。

直径約22cm、高さ約36cm。

やはりデカイ。

風量は3段階。

弱:エアコンのお休みモードと大体同じ具合。

中:ん?ちょっと気になる程度。

強:気になって眠れん程度。

あと、便利機能は以下のとおり。

切りタイマー:2、4、6、8時間後に電源切るよ。

お休みモード:気にならない程度静かにするよーって。確かに静か。寝る時ちょうどいい。

目的のHEPAフィルター、電通系調べによると、2年ほどで交換してね。側だけの埃なら掃除機で吸ってね。アマゾンにフィルター売ってるよ。

安心の保証は2年つけるよ!って、メーカー自体が2年もってくれるとありがたい。


LEVOIT Core300の使用感

実際、晩御飯食べ始める時くらいに風量中でスタートして、寝るまで3時間ほど動かした結果、空気の澄み具合が体感できる。

で、寝る時はお休みモードで音も気にならず、起床時の空気も澄んでいる。

が、次男坊の喘息に効果があるかはもう少し様子見が必要。