子供とラジコン(tamiya TT-02)を始める

小2の次男坊がラジコンしたいって言うんで、ちょっと本気で始めてみた話。

小4の長男坊はハイキューを観てからバレーにドハマりし、絶賛バレーに明け暮れる日々を過ごしている。

その横で、まだ何にもハマってない次男坊が動画などでラジコンに興味を持ったらしく、したいしたいを連発するんで、よーし父ちゃん協力するぞ!ってんでタミヤ入門シャーシであるTT-02(無印)を事務所近くのラジコンショップで購入した流れ。

子供なんで派手なカラーリングのFORD GT mk2とサンワのプロポアンプサーボとベアリングセットを購入。

ラジコンは25年ほど前にタミヤMシャーシで遊んだ程度。小学校の頃はタミヤのブーメランってバギー持ってたわそういえば。

お店の人にプロポ何がいいですか?って尋ねたら、タミヤのファインスペックだけは外した方がいいよ。すぐ上位機種が欲しくなるから。ってんで安価なサンワMX-6を選択。おいおい上位機種にする流れらしいが。

子供の頃に憧れたフルベアリングセット。TT-02付属はプラベアリングなんで、少しはフリクションを減らせられると期待。

当然、組み立ては父ちゃんの役目。

で、驚いた。ツーリングモデルなのにダンパーはバネのみ。オイルダンパーじゃないのねビビる。

モーターは漢のマブチ540。

黄色と緑の電線が漢汁満載でそこにしびれるあこがれるーですわ。マジで。

モーター側のピニオンギアは22歯数。それを受けるスパーギアは70歯数。これでギア比は?

ギア比とは、一次減速比*二次減速比のこと。

一次減速比とは、スパーギアの歯数/ピニオンギアの歯数。 今回は70/22=3.182

二次減速比とは、デフプーリーの歯数/センタープーリーの歯数。TT-02のデフプーリーとセンタープーリーの歯数は情報不足で不明。

しかしながら、タミヤ大本営によると、スパーとピニオンが70と22ならば、ギア比は8.27らしい。

そこから逆算すると、二次減速比=ギア比/一次減速比=8.27/3.182=2.599っぽい。

ギア比が大きいほど、最高速度が下がり、加速は上がり、バッテリーのもちが長くなる。結果、コーナーが多いコース向き。

ギア比が小さいほど、最高速度が上がり、加速は下がり、バッテリーのもちが悪くなる。結果、ストレートが多いコース向き。

タミヤのオプションパーツでどうにでもなるのだが、とりあえず純正のまま練習しよう。

で、マシンの組み上げはおおよそ3時間程で完了。

が、子供がボディーのステッカーに異常にこだわるので、説明書とおりにペタペタと貼ってたら、2日ほどかかったとかどんだけ苦行なんだと。

制作日数、3日を費やしてようやく完成ポン。

確かに格好よろしひ。

田宮って世界的に有名な企業だけど、規模的には中小企業なので、製品の流通量が極端に少ないので、迷っていると無くなっているとかまさに一期一会。

見つけた時が買い時だ!

とか考えつつ次の日の早朝、近所の公民館駐車場で練習。

パイロンがプラ製の鉢。渋い。

パイロンはそのうちなんか用意しよう。

今は何も考えず、ギュンギュン走らせて楽しい。

いいぜラジコン。楽しいぜーラジコン。