Kensingtonトラックボールを使ってみて思ったこと

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手汗がひどいので、KensingtonのSlimBlade Trackballにしたら快適になった。

これまでの経緯↓

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各所で評価が高いロジクールのM570tに不満はない。不満は手汗。


手汗による手汗が手汗だったのでケンジントンのSlimBladeにしてみたら、再度死角がなくなった。文句ないトコロは以下のとおり。

  1. 手に余る大きさ。
  2. 角度がとてもよい。
  3. シンプルなボタン配置。
  4. スクロール最高。

1.手に余る大きさ。

いい大人なんで、手は大きいほう。それでもスリムブレード全体は覆えない。あ、スリムブレード全体を覆う必要なんてないことが大事。キーボードを打っていて、咄嗟にクリックやポインターを動かしたいとき、大きいほうが雑に使えて楽。んーこれは伝わりにくい。

と、言うか、手に余る大きさなんで、包み込めないんで、手汗かんけーねー! ←これ。


2.角度がとてもよい。

本体の高さが丁度よいので、手を置いたときの手首の角度に無理がなくとてもよい。

(個人の感想です。)


3.シンプルなボタン配置。

ボタンは4つ。ボールを中心に田の字に配置されている。このボタン配置、ぱっと見は、なんだか雑把な配置に見えるが実は妙に旨いことなっている。上にも書いたが、手に余る大きさなんで、クリックする場所の範囲が広い。雑に使えて楽(二度目)。

ボタンの使い方は添付のソフトで相当アレンジできるけども、アプリ毎に使い方を変えられる程、使う人の能力は高くないので、シンプルな設定にしている。

下段の左右2個ボタンは通常の右クリックと左クリックとして使い、上段左に「戻る」、上段右に「進む」。これでなんとなく便利になっている。


4.スクロール最高

これ。これのためだけにスリムブレード買っても誰にも怒られないレベル。むしろスクロール専用機として買っても誰にも怒られないレベル。大きい球のエッヂをクルクル回すと、中からカリカリカリカリーって音が出てスクロールが出来る。最高。


と、ここまで死角なし。

あえて不満を書くならば

bluetooth接続はよ


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