東京マルイ VSR-10 プロスナをカスタム

今更ながら、サバゲでスナイパーをしようと東京マルイのVSR-10を購入。少しずつカスタムする話。

first web で、本体とマガジン3本セットと、レール。全て純正。

 


マルイのバカレール。

マルイ純正バカレール。

ピッチがピカニティじゃないのは有名な話ってのを買ってから知ったとか。

どんだけ。

見事に手持ちのスコープ(ピカニティピッチ)に合わない。

ので、ピカニティピッチのVSR用を追加購入。

マジマルイさん困る話。パテントかな?

 

上がバカマルイ純正。下がNOVEL ARMS謹製ピカニティピッチde VSR用。

箱出しパワー

箱出し0.28gで80m/s、0.9Jとか。

持ってると安心。弾速計。

と、いうか、カスタムするなら必須。

 

シリンダーノズルの外径が8mm、外すときに使う溝がシリンダーノズルから芯〜芯で8.15mmの離れ。で、その溝は直径3.7mm。これを元に治具を作成。

楽勝でシリンダーノズル外して、シリンダー内のバリ取り。

内部のバリがピストン運動の抵抗となる。

丸ヤスリや平ヤスリを駆使してゆっくり除去。


ピストンに重り装着

ピストンを重くすることにより、空気を押し出すエネルギーを増やす。

純正の重さ:19g
ハンダ線をクリクリ地味な作業で巻きつける
巻きつけたハンダに接着材を塗った後、赤のビニルテープで固定。少々不安。
家に転がっていた径1.0mmのハンダ線

スプリングスペーサー

純正スプリングは完全に縮みきっていないので、復元力が小さい。

ので、後方端にスペーサーを入れてスプリングの縮みを大きくし、復元力を増加させる。

スプリングガイドの受けが12mm、中の芯が6.5mm。

家に転がっている適当に合う鋼管から、3mmと1.5mmを切り出して使用。

 

結果、3mmで0.97J付近。


流速チューン

色々なカスタムwebを見ているうちに付いた知識として

vsr-10では大小関わらず、結果として「流速チューン」になるみたい。

流速チューンの概要としては

  1. hopを目一杯掛けて、弾を押さえる。
    ↑hopの改良が必要
  2. 押さえられた弾に高圧力を掛ける。
    ↑気密と出力UPが必要
  3. 高圧力にhopが負けて弾が前に動く。
  4. 高圧力で空気が一気に放出される。(破裂音発生)
    この時のシリンダーノズルでの空気が流れる速さを指して流速?
    (高圧力、細ノズル内径→流速:速い)
    ※ノズル内径を細くすると、流速は速くなるが
     弾の芯に当てる精度が取れない。
     肉厚を取れば精度が取れそう。
    バトンさんではノズル内にパイプを入れるっぽい。
  5. バレル内部抵抗を受けながら、弾と弾後の空気が前に進む。
    ↑バレル内部抵抗を下げる目的から、バレルは短い方が良い。
    バトンさんの説明が参考になりました。

こんなトコロ。


今後の予定

今回の作業で出力は確保できたので、今後は精度を上げる作業。

バレル内磨きと固定→ホップ機構調整。

強化シアーが届いたら着手。

気密が精度にどれだけ影響あるかわからないので、気密は最後。